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自転車の反則罰金が16歳以上なのはなぜ?いくら?いつから?信号無視だけじゃない違反行為を徹底調査!

自転車の反則罰金が16歳以上なのはなぜ?いくら?いつから?信号無視だけじゃない違反行為を大調査!

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自転車は、自動車ほどではありませんが日常的に使う人が多い乗り物ですね。

あまり反則や罰金のイメージがありませんが、実は自転車の違反行為をすれば罰金を取られたりします。

毎日自転車で学校に行く学生さんや、お子さんを迎えに行く保護者さん、そして通勤に使っている方もいるでしょう。

そこで今回は、自転車の反則罰金や、罰金がどれくらいになるのか、そしていつから適用されるのかを詳しく調査しました。

これを読んで、自転車に乗るときはしっかり対策、注意しましょう。

この記事でわかること
  • 自転車の反則罰金が16歳以上なのはなぜ?
  • 自転車の反則罰金はいくら?
  • 自転車の反則罰金はいつから?
  • 自転車の反則罰金が課せられる違反行為って信号無視だけ?その他は?
  • 自転車の反則罰金の実施に関するSNSの声
目次

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自転車の反則罰金が16歳以上なのはなぜ?

引用:ROOMIEより

理由は、16歳から原動機付き自転車の免許を取得できるためです。

つまり、免許を取得できる年齢=しっかりと交通ルールを熟知していなければいけない、ということでしょう。

しかし、慌てなくても大丈夫です。

バイクや原動機付自転車の免許取得時にルールの試験もありますから、独学で学ばなければいけないということではありません。

とはいえ、自転車にも罰則はあります。

ヘルメットは努力義務ですが、自転車だからといって交通ルールを守らなくてもいいというわけではないですよ!

未成年の学生さんは通学で自転車を使うという人も多いでしょうから、自転車のルールを知っておくことは無駄にはなりません。

自転車の交通ルールや安全利用の情報については、警察庁のサイトが便利です。

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自転車の反則罰金はいくら?

自転車の罰金はいくらくらいになるの?

「青切符」の反則金は5000円~1万2000円程度の予定だそうです。

これは高いのでしょうか、安いのでしょうか?

参考までに、自動車の罰金を見てみましょう。

速度超過9000円~35000円(法定速度をどれくらい超過したかによる)
一時停止違反7000円~9000円
携帯電話使用など反則金なし、刑事罰として30万円以下の罰金
通行禁止違反5000円~9000円(車の種類で変動)
信号無視(赤信号)6000~12000円(車の種類で変動)
信号無視(点滅)5000円~9000円(車の種類で変動)

金額としては、自動車の信号無視違反と同じくらいのようですね。

最初は警察官が「指導警告」を行い、その後も警告に従わない場合は「青切符」が交付されます。

事故につながるような危険運転を取り締まりますが、その危険度によっては警告なしで青切符を交付されることもあるとのこと。

青切符指導警告に従わない場合
赤切符青切符の罰金を払わない場合、さらに危険度の高い運転をした場合

「赤切符」は刑事罰が前提で、起訴をするために警察の捜査が必要となってきますので注意してください。

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自転車の反則罰金はいつから?

2024年の通常国会に道路交通法改正案を提出予定とのことで、早ければ2026年からの適用となります。

つまり、3年以内に適用される可能性があるということですね。

3年あればしっかりと交通ルールや道路交通法について調べることができますから、今のうちから交通ルールについて勉強しておきましょう!

この法律で、自転車の交通ルールが大きく変更されるということではありません。

  • 自転車にも罰則を科す
  • 16歳から罰則の対象にする

以上2つが基本です。

こちらの改正案とともに、新たに世代に応じた交通安全教育がなされるようにするとのことです。

自転車は無免許で運転できるので、学校で安全教室が行われるのは良いことですね。

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自転車の反則罰金が課せられる違反行為って信号無視だけ?その他は?

罰金が課される反則行為についてお伝えします。

信号無視以外にもありますので、乗る前に知っておきましょう!

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信号無視

信号無視は、おそらく指導警告なしで一回で青切符が交付されるものと思います。

青切符が交付される違反行為の中でもかなり危険ですので、こちらは注意してくださいね。

さらに、こちらは違反の中でも重点的に取り締まる対象です。

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指定場所一時不停止

引用:pixabayより

指定場所一時不停止は、一時停止をしなければいけない場所で止まらないという行為ですね。

これは一回で青切符交付にはならない可能性がありますが、危険なことに変わりありません。

実際に、一時不停止を怠ったがゆえに車や歩行者と接触した事故が多くあります。

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通行区分違反

これは文面を見ただけではわからないかもしれません。

簡単に言うなら、左側通行である自転車は右側を走ってはいけない、ということです。

車道でも歩道でも、自転車は左側を走行することが定められています。

自転車が右側を走っているのをたびたび見かけますが、この法律が適用された後は注意しましょう!

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遮断踏切立ち入り

引用:pixabayより

この違反は、遮断機が下りている踏切に入ってしはいけないということです。

これはきわめて危険な行為ですね。

電車が来ていないからといって踏切の中に行ってはいけません。

これも一度の違反で青切符を交付される可能性があります。

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歩道における通行方法違反

自転車は、歩道を走るときはいつでも止まれるように徐行すること、という決まりがありますので、おそらく歩道でスピードを出すことが対象になると予想されます。

また、歩行者を妨害するような走行も規制されるでしょう。

歩道はあくまで歩行者優先ですから、歩行者とぶつからない、歩行者の邪魔をしない運転を心がけましょうね。

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制動装置不良自転車運転

これは、ブレーキがうまく機能しない状態で運転してはいけないのです。

ブレーキが利かない状態での運転はかなり危険ですね。

こちらは一回で青切符にはならないかもしれませんが、警告をされても改善されない場合はもちろん青切符を交付されますね。

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携帯電話使用

引用:FRAMEより

これは皆さんわかりますね。

スマートフォンなどの携帯を運転中に使用してはいけないということです。

携帯を使用しているときは、どうしても注意が散漫になりますから、規制されるのは当然と言えるでしょう。

これは最初は警告になるのか、一回で青切符を交付されるのかはわかりません。

スマートフォンを使用しながら自転車を運転している人はときどき見かけますが、これからは規制の対象になりますので、気を付けてください。

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公安委員会順守事項違反

こちらは、「公安委員会が決めた事項の違反」ということです。

地域によっても違うので、詳しくはお住まいの地域のサイトをご覧ください。

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自転車の反則罰金の実施に関するSNSの声

早くて2026年に適用される反則罰金について、ネットでの声を見てみまししょう。

こちらの方は、信号無視の自転車について投稿しています。

自転車の交通ルール厳罰化や反則罰金を前向きにとらえているようですね。

こちらでは、ながらスマホについて言及しています。

この方も、ながらスマホなどに罰則が取り入れられることを願っていますね。

また、こちらの方も自転車の罰金制度の導入を望んでいるようです。

このように、多くの人々に前向きにとらえられている自転車の違反行為の厳罰化ですが、一部では「学生に交通ルールを勉強させる機会をつくってほしい」という声も見られました。

今後、実際にそのような課題ができるでしょう。

学校で学ぶだけでなく、個人でもネットでルールを調べていかなくてはなりませんね。

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自転車の反則罰金が16歳以上なのはなぜ?いくら?いつから?信号無視だけじゃない違反行為を徹底調査!まとめ

今回は、自転車の罰則が厳しくなることについて紹介しました。

これまで以上に自転車に乗るときはルールを遵守していきたいですね。

また、道路状況によってルールも毎回変わる可能性がありますので、地域で公開されている自転車についてのサイトをご覧ください。

安全運転を心掛け、楽しく自転車に乗りましょう!

この記事でわかったこと
  • 罰則が16歳以上の適用なのは、原付バイクの免許を取れる年齢だから
  • 「青切符」の反則金は5000円~1万2000円
  • 指導警告ののち、従わない、さらに危険な運転をした場合「赤切符」が交付
  • 早ければ2026年から適用される
  • 違反行為①信仰無視
  • 違反行為②指定場所一時不停止
  • 違反行為③通行区分違反
  • 違反行為④遮断踏切立ち入り
  • 違反行為⑤歩道における通行方法違反
  • 違反行為⑥制動装置不良自転車運転
  • 違反行為⑦携帯電話使用
  • 違反行為⑧公安委員会順守事項違反
  • SNSでは新たな法律導入に賛成の声多数
  • どのように新たな罰則を周知していくかが課題
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