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山本由伸のオリックス初年から2023年までの年俸推移が凄い!1試合や1球の単価はいくら?

山本由伸のオリックスでの2023年までの年俸推移が凄い!手取りは半減するの?1試合単価にも注目!

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2017年にオリックス・バファローズにドラフト4位で入団した山本由伸投手


その並外れた投球技術で、常に全国の野球ファンから注目されており、2024年シーズンには米国メジャーリーグの、ロサンゼルス・ドジャースに移籍することが決定しています。

そんな山本投手の入団から2023年までの年俸推移が凄いと話題になっています。

一部では2023年の山本投手の手取りが半減しているとの噂もあるようなので、そちらについても調査しました。

また、1試合あたりに獲得する金額についても調べてみましたので、詳しくご紹介します!

この記事を読んでわかる事

山本由伸投手の1年目から7年目2023年までの年俸推移

山本由伸投手の手取りが半減するという噂について

山本由伸投手の1試合に獲得する金額

目次

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山本由伸の初年から7年目2023年までの年俸推移が凄い!

年度年俸前年度比入団年数
2017500万円1年目
2018800万円+300万円2年目
20194000万円+3200万円3年目
20209000万円+5000万円4年目
20211億5000万円+6000万円5年目
20223億7000万円+2億2000万円6年目
20236億5000万円+2億8000万円7年目

2017年にオリックス・バファローズに入団した山本投手。1年目の年俸は、500万円でした。


高卒のドラフト4位での入団ということを考慮すると、1年目の年俸500万円という額は、高くも低くもない、平均的な数字のようです。

ちなみに、同じ年のドラフトで1位で指名され、東京ガスから社会人投手として入団した、山岡泰輔投手の1年目の年俸は、1500万円でした。

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同じ1年目の年俸でも、ドラフトでの指名順や、経歴によって、1000万円もの差があるんですね!


1年目からファーム(ウエスタン・リーグ)で8試合に登板。8月20日には1軍の試合にプロ初出場(初先発)を果たし、8月31日には2回目の登板にして5回2失点でプロ初勝利をあげる活躍を見せました。

山本投手の2年目の2018年の年俸は、300万円アップの800万円でした。早い時期からその才能を見せ、球団から期待されていたことがわかりますね。


そして、3年目の2019年の年俸はなんと4000万円です。一気に3200万円も跳ね上がりました。前年に1軍で中継ぎとして54試合に登板し、リーグ2位である36ホールドを記録したことが高く評価されました。


4年目の2020年の年俸は、さらに5000万円アップの9000万円でした。2019年は先発に転向し、最優秀防御率投手賞を獲得するなどの活躍を見せました。


その後もノーヒットノーランを達成したり、その年の日本プロ野球で最も活躍した完投型先発投手を対象として贈られる沢村賞を達成したりと、日本を代表する大投手となった山本投手の年俸は順調に上がっていきました。

5年目の2021年には1億5000万円6年目の2022年には3億7000万円にまで上がりました。


そして、7年目である2023年の年俸は、さらに2億8000万円アップの6億5000万円でした!1年目の年俸500万円の、なんと130倍です。とてつもない金額ですよね!厳しいプロ野球の世界ですが、大きな夢もあることがわかります。

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山本由伸の2023年の年俸は6億5000万円だけど手取りはいくら?半減する?

山本由伸のオリックスでの2023年までの年俸推移が凄い!手取りは半減するの?1試合単価にも注目!

山本由伸投手の7年目2023年の年俸は6億5000万円という額でしたが、税金を抜いた手取り額は、半減どころか、半分以上に減ってしまうようです。

年俸6億5000万円の場合、手取りは単純計算で1億9500万円ほどになってしまいます。

プロ野球選手の年俸から引かれる税金は、所得税(山本投手の場合最高税率の45%)、住民税(10%)、個人事業税(5%)、消費税(10%)があり、所得から70%引かれる計算になります

トップ選手となると、納税額もとんでもないですね。

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山本由伸の2023年のオリックスでの年俸も凄い!1試合あたりいくら?

山本由伸のオリックスでの2023年までの年俸推移が凄い!手取りは半減するの?1試合単価にも注目!

先述した通り、山本由伸投手の2023年のオリックスでの年俸は、6億5000万円でしたね。

ここで、ひとつの疑問が思い浮かびました。一体、山本投手は、1試合あたりいくら稼いでいるのでしょうか?

年俸から出場試合数を割ることにより、年俸ベースでの1試合あたりの獲得金額を知ることができます。

2023年、山本投手は23試合に先発、出場しました。同年の年俸を試合数で割ってみましょう。

6億5000万÷23=約2826万

なんと山本投手は2023年、1試合登板するあたりに、年俸ベースで約2826万円を獲得していたそうです。

一般的には、2826万円なんて、年収だとしても相当多い額ですよね!プロ野球で活躍できる選手は一握りですが、だからこそトップ選手は桁違いな額を稼げるのですね。

ちなみに、山本投手とともに2023WBCにも出場し、頼れるベテランかつチームの主力投手として多大なる活躍を収めた、ダルビッシュ有投手

現在はMLBサンディエゴ・パドレスに所属しており、MLBに移籍するまでの2005年から2011年まで日本ハムファイターズでプレーしました。

参考までに、彼のMLB移籍前最終年となる2011年シーズンの年俸についても調べてみました。

ダルビッシュ投手の2011年の年俸は、5億円でした。同年、28試合に先発出場しており、1試合あたりの年俸ベースでの獲得額は約1786万円でした。

プロ野球選手の年俸は、時期や為替相場など様々な条件により大きく変動するため、もちろん単純に比較することはできませんが、山本投手の国内最終年は、年俸、1試合あたりの獲得額の両方でダルビッシュ投手を超えているんですね。

ダルビッシュ投手のように、何年間もMLBで活躍し続ける選手になることを願うばかりです。

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山本由伸の2023年のオリックスでの年俸も凄い!1球あたりいくら?

2023年、1試合あたり約2826万円を獲得していた山本由伸投手。1球あたりではいくら稼いでいるのでしょうか?

2023年の山本投手の投球数は2,435球でした。年俸から割ると、

6億5000万円÷2435=約266,940

山本由伸投手は2023年、1球投げるごとに26万円以上を稼いでいたようです。

月収並みの金額ですね。笑

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山本由伸の初年度(2017年)の年俸では1試合あたりいくら?支配下選手って大変!

山本由伸投手の1年目2017年の年俸は、先述の通り500万円でした。1年目の1試合あたりの獲得金額も計算してみましょう。

1年目は、2軍で8試合、1軍で5試合登板しましので、

500万円÷13=約384,615

1年目は、1試合登板するあたり、単純計算で約38万円稼いでいたようです。

2023年の1球あたりが約26万円だったのに対して、1年目は1試合あたりで38万円です。

支配下選手として活躍することの壁の高さと、夢の大きさを感じますね。

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山本由伸に年俸以外のスポンサー収入やCM収入はあるの?

山本由伸投手の年俸以外のスポンサー収入や、CM収入についても調べてみました。

山本投手のスポンサー契約に関する情報は特に見つかりませんでしたが、CMには出ているようです。

野球ゲームアプリのコナミ『プロ野球スピリッツA』や、スポーツ専門のビデオ・オン・デマンド・サービス『DAZN』のCMに合計13回出ているという情報がありました。

しかし、出演しているというよりかは、試合中のシーンなどが使われているので、出演料は貰えていないか、貰えていても少ないと推測しました。

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山本由伸のオリックス初年から2023年までの年俸推移が凄い!1試合や1球の単価はいくら?まとめ

今回は、オリックス・バファローズ山本由伸投手の年俸についてご紹介しました。

まとめ

山本由伸投手の2023年の年俸は初年の500万円の130倍となる6億5000万円

山本由伸投手の手取りは70%減る

山本由伸投手は2023年、1試合あたり約2826万円を獲得

・山本由伸投手は2023年、1球あたり約26万円を獲得

・山本由伸投手は初年の2017年、1試合あたり約38万円を獲得

・山本由伸投手は過去CMに13回出ているが、出演料がもらえているかはわからない。

2024年シーズンから舞台をメジャーリーグに移す山本投手の、今後の活躍についても注目していきたいところです。最後までお読みいただきありがとうございました!

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