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大谷翔平の食事を作っているのは管理栄養士?食事メニューや好き嫌いについても徹底調査!

大谷翔平の食事を作っているのはだれ?管理栄養士?食事メニュー、好き嫌いについて徹底調査!

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大谷翔平選手の食事は専属シェフと噂の松木保雄さんと、管理栄養士の大前恵さんがサポートしています!!

2018年のメジャー移籍後も自炊を続け、「高タンパク質、低脂質」に注意。

シーズン中は球団が用意するビュッフェを、オフ期間には大前恵さんの作り置きでしっかりと栄養補給!!

自炊メニューは栄養フルコース型で、1日に6〜7回の食事で4〜5000キロカロリー摂取しているそうです。

食事管理では血液検査を基に自信にあった食事を摂るなど徹底的な食事管理でパフォーマンス向上を図っています。

大谷翔平選手の食事に関して徹底調査しましたのでぜひ最後までお読みください!!

この記事を読んでわかること

大谷翔平の食事を作っているのは専属シェフか管理栄養士なのか
大谷翔平はメジャー初年度の2018年から自炊だったのか
大谷翔平は球団の準備している食事も食べているのか
大谷翔平の自炊メニューってどんなものなのか
大谷翔平の食事メニューのカロリーは?高タンパクを意識しているのか
大谷翔平が食事で気をつけている点について
大谷翔平の好物や嫌いな食べ物について

目次

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大谷翔平の食事を作っているのは誰?専属シェフ?管理栄養士?

hana

誰が食事でのサポートをしているんだろう??

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専属シェフ?の松木保雄さん

大谷翔平選手の食事を担当している専属シェフでは?と噂が広がっているのは鮨処「古都」を経営している松木保雄さんです。

大谷翔平選手と松木保雄さんの繋がりは、大谷翔平選手の通訳である水原一平さんが、過去に「古都」で働いていたことから始まります。

「古都」はエンゼルスの本拠地に近く、試合前にデリバリーが行われることもあるほどの好立地に位置しています。

古都のメニュー 一部紹介
・グリーンサラダ 約1,200円
・唐揚げ     約1,100円
・うな丼     約3,700円
・函館丼     約5,600円

水原一平さんの依頼により、松木保雄さんは大谷翔平選手の食事を手がけることとなり、その料理の幅広さや工夫が話題となっています。

特に、「穴子丼」は大谷翔平選手に大ヒットし、何度もリピート注文されたと伝えられています。

松木保雄さんは管理栄養士からの具体的な指示は受けていないものの、大谷翔平選手の体調やプレーに合わせてメニューを検討し、納豆巻きや肉料理、鰻や海鮮丼などのバラエティ豊かな和食を提供しています。

大谷翔平選手は試合ごとに食事の時間や内容を変え、その都度水原一平さんから松木保雄さんへ細かい注文をしているそうです。

例えば、「今日はバッターなので、午後4時半までにデリバリーをお願いします」といった具体的な希望や、「ホームランが打てるものをお願いします」といった特別なリクエストにも松木さんは丁寧に対応しており、それぞれの料理にはオリジナルな名前がつけられていることもあるそうです。

※ホームランが打てるもの=ホームラン弁当

エビフライやいくら、つくね串などが入っている特製弁当!!
エビフライは『大きなフライ』をホームランに引っ掛けて作られてるそうです!!

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管理栄養士の大前恵さん

シェフではなく、実際に大谷翔平選手の食事をサポートしている管理栄養士の方についても紹介します。

大谷翔平選手が日本ハム時代の2013年からサポート契約している専任の管理栄養士が大前恵さんです。

大谷翔平選手がメジャーリーグに行く際も一緒にアメリカへ行き、食事面を栄養価や、体調に合わせてサポートしています。

そんな大前恵さんは大谷翔平選手だけでなく、多くのプロスポーツ選手たちの栄養管理を担当してきました。

日本ハム時代の栄養管理サポートの経験を生かし、株式会社明治に勤めており、職務ではスポーツ栄養マーケティング部に所属し、プロスポーツ選手たちの食事管理や栄養サポート、栄養補助食品の開発に従事しています。

大前恵さんの書籍『10代アスリートのパフォーマンスを最高にするきほんのスポーツ栄養食』は、プロスポーツ選手を含む多くの読者に支持を受けています。

ここで興味深いエピソードを一つ紹介します!

大前恵さんは球場でのアピールにも熱心で、特にプロ一年目の上原浩治投手に注目していた時期があったそうです。

栄養面でのサポートをしたいと考え、上原浩治投手に栄養の重要性を書いた手紙を4年間も送り続けていました。

ずっと返信は無かったものの、4年後にやっと上原浩治投手が返事をし、その後は引退される2019年までサポートを続けました。

yumeo

4年間も諦めずに手紙を送り続けてすごい熱量だね!!

大前恵さんが管理栄養士としてサポートしていたプロ野球選手一覧
・上原浩治
・内川聖
・和田毅
・鈴木誠也
・大谷翔平 

大前恵さんがサポートしたことがあるチーム一覧
・バスケットボール男子日本代表
・バスケットボール女子日本代表
・全日本女子バレー火の鳥NIPPON
・ヴィッセル神戸
・東北楽天ゴールデンイーグルス
・WBC侍ジャパン

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大谷翔平はメジャー初年度の2018年から自炊だった!

hana

メジャーに移籍してからも自炊!?!?

驚くべきことに大谷翔平選手はメジャーに移籍をしてからも自ら自炊をしているそうです。

先ほど紹介した管理栄養士の大前恵さんから食事面でのアドバイスを受けながらの自炊を続けているそうです。

大谷翔平選手は「高タンパク質、低脂質」の食事を希望し、大前恵さんは具体的なアドバイスとして、肉や魚の部位、卵の全卵と卵白の違いについて詳しく説明していました。

1食においては、3種以上の主菜と60g以上のタンパク質を摂取する様に心がけているそうです。

タンパク質60gの比較一覧
・焼き魚 4人前
・食パン 14枚
・白ごはん 20膳
・ミートソーススパゲッティ 3人前

また、自炊や遠征時の作り置きレシピについても指導を受け、白米や玄米を鍋で炊く方法で栄養をしっかりと摂るスキルを身につけました。

2021年に大前恵さんとの契約が終了していますが、その後は自身で栄養学を勉強し、カロリー計算なども習慣化されているそうです。

yumeo

本当になんでも器用にこなすんだね、、、

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大谷翔平は球団の準備している食事も食べている?

大谷翔平選手のエンゼルス時代では、シーズン中は球団がビュッフェ形式で、朝昼夜の3食を用意していました。

ビュッフェ形式の為、食事内容は自分で選んで食べていたそうです。

シーズンオフ中は自分で食事を用意する必要があり、栄養面での管理をきっちりと行う為に、メジャー移籍に同行してくれていた大前恵さんが用意した作り置きで栄養を補給していたそうです。

なんとキャンプ期間中には約100食を作り置きし、夕食のサポートを行なっていたそうです。

大谷翔平選手の冷蔵庫には牛や豚、鶏の肉、イカやエビなどの食材を100グラムずつ保存しており、これらを組み合わせてカレーやキムチなどで味付けしています。

大前恵さんによれば、「100個の中から3つを1食で取っていくと、必要なタンパク質が取れる」とのこと。

毎日の夕食で60グラム以上のタンパク質を確保する食事法を実践しています。

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大谷翔平の自炊メニューってどんなもの?

大谷翔平選手が自炊した『ローストポークと鮭のソテー』

大谷翔平選手は、2020年のシーズンから自身で3食を調理しています。

栄養管理士に相談することもあるそうですが、忙しい試合やトレーニングの合間にも自炊を続けています。

大谷翔平選手の得意料理に「タンポポオムライス」が挙げられており、チキンライスの上にのせたオムレツが独特のふわとろ感を持っているそうです。

さらに、最近の得意料理として挙げられるのは、ブルーノのホットプレートを使って作るパエリアです。

現在、大谷翔平選手の食事メニューは、主食・おかず・野菜・果物・乳製品をバランスよく組み合わせた、栄養フルコース型のメニューに進化しているそうです!!

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大谷翔平の食事メニューのカロリーは?高タンパクを意識している?

大谷翔平選手は、通常の成人男性のカロリー摂取目安2〜3000キロカロリーを上回る4〜5000キロカロリーを1日の摂取目標にしています。

これだけの高カロリーを摂取するために、1日に6〜7回の食事回数を取っているそうで、他のメジャー選手に負けない肉体を維持しているそうです。

WBCの時に、侍ジャパンの高橋宏斗選手が明かしたエピソードによれば、大谷翔平選手は毎日ゆでたまごを3つ食べていたとのことです。

その他にも間食にゆで卵4個を食べるそうで、そうなると1日で計16個のゆで卵を食べている計算になります。

1個あたり6.6gのたんぱく質を含むゆで卵は、通常のプロテインバーよりも多いたんぱく質が摂取でき、これが大谷翔平選手の体づくりに大きな影響を与えているそうです。

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大谷翔平が食事で気をつけている点って何?

hana

どんなことに気をつけているんだろう??

大谷翔平選手は、血液検査をして自身に合った食事を選び、1日に60gの低脂肪たんぱく質を摂取しているそうです。

大谷翔平選手は食事を楽しむのではなく、体にどう栄養を与えるかを考え、1%でも良い結果を出すために慎重に食事を食べています。

また徹底的な食事管理をしており、例えばとんかつの衣は剥がして余分な脂質やカロリーを避ける。

パスタは塩だけで食べるなど、徹底的なこだわりを見せています。

その甲斐あって、大谷翔平選手の日本人離れした肉体が作られている様ですね。

肉体に関する秘訣7選

食事内容、トレーニング内容、どれを取っても常人では考えられない内容ですね、、、

yumeo

さすが大谷翔平選手!!全ては野球のためなんだね!

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大谷翔平の好物や嫌いな食べ物って何?

大谷翔平選手の好物は焼肉と寿司であり、苦手な食べ物はトマトで、苦手だった時期には代わりにブロッコリーを積極的に食べていたそうです。

また、スイーツ好きとして知られ、特に明治の“ポイフル”がお気に入りだそうです。

他にもおにぎりや唐揚げなどの定番の料理も好んでいるが、自身のパフォーマンスのために我慢しているという場面も多いのだとか。

おいしそうな料理が目の前に並んでいても、「がまん」とつぶやいて食べない強い精神力は、どれだけ野球に人生を捧げているのかが良く分かりますね!!

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大谷翔平の食事を作っているのは管理栄養士?食事メニューや好き嫌いについても徹底調査!まとめ

いかがでしたでしょうか??

最後に簡単にまとめてみます。

大谷翔平の食事を作っているのは専属シェフか管理栄養士なのか
専属シェフと噂が流れていたのは鮨処「古都」を経営している松木保雄さん
管理栄養士として専任サポートをしているのは大前恵さん

大谷翔平はメジャー初年度の2018年から自炊だったのか
メジャー移籍からずっと自炊をしている

大谷翔平は球団の準備している食事も食べているのか
シーズン中は朝昼夜ビュッフェ式

大谷翔平の自炊メニューってどんなものなのか
主食・おかず・野菜・果物・乳製品をバランスよく組み合わせた、栄養フルコース型

大谷翔平の食事メニューのカロリーは?高タンパクを意識しているのか
1日に6〜7回の食事回数を摂り、4〜5000キロカロリーを摂取している

大谷翔平が食事で気をつけている点について
自身に合った食事を選び、1%でも良い結果を出すために食事を食べている

大谷翔平の好物や嫌いな食べ物について
好物は焼肉と寿司で、苦手な食べ物はトマト

大谷翔平選手がメジャーで活躍している裏には徹底した食事管理があり、全てを野球のためにという強い思いが感じ取れました!!

最後までお読み頂きありがとうございました!!

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