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野田樹潤(Juju)がレースを始めたのはいつから?成績や父親譲りのレーシングスタイルも大調査!

野田樹潤(Juju)スーパーフォーミュラ参戦

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野田樹潤(Juju)をご存知ですか?

知らないと時代遅れですよ!

女性レーサーとして世界中から注目されています!

しかも、弱冠17歳!

幼いころからレーシングカーを乗り回していたとのこと。

レースデビューも相当早かったそうです。

レーシングの世界は99%が男性と言われています。

そんな中で17歳の女の子が活躍していることはすばらしいですね!

実はお父さんが元F1レーサーのようで、2世レーサーとしても注目を浴びています!

将来、F1レーサーになること間違いなし!

通称Jujuこと野田樹潤のレースを始めたのはいつから?成績や父親譲りのレーシングスタイルを大調査していきます!

この記事で分かること
  • レースを始めた年齢
  • レース参戦経歴
  • レース成績
  • レーシングスタイルは元F1レーサーである父親譲りなのか
  • レーサーとしての評価
  • SNSからの声は
目次

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野田樹潤(Juju)がレースを始めたのはいつから?

野田樹潤(Juju)がレースを始めたのは弱冠4歳の頃からです!

3歳の誕生日にキッズカートをプレゼントされたことがきっかけとのこと。

レーサーとしての才能は先天的なものがあったようです。

元F1レーサーであるお父さんがこのように回顧していました。

「親子のコミュニケーションツールのつもりで贈ったのだが、みるみると上達し乗りこなしていった。初見からサーキットの爆音にひるむこともなく精神的な強さを垣間見せてもいたため、元からレーサーの資質があったのだろう

Wikipedia

野田樹潤のレーサーとしての経歴をまとめてみました。

年齢西暦野田樹潤
レーサー経歴
3歳
2009年
キッズカートをプレゼントされ乗り始める
4歳
2010年
レースデビュー
6歳以降
2012年〜
レーシングカートの上位クラスで多くの優勝タイトルを獲得する。
9歳
2015年
FIA-F4使用のフォーミュラカーを運転
11歳
2017年
「フォーミュラU17チャレンジカップ」(F4相当)に初参戦
14歳
2020年
デンマークF4選手権に参戦
16歳
2022年
女性ドライバー限定のフォーミュラ選手権「Wシリーズ」のテストに参加し、正式に2022年シーズンから参戦
17歳
2023年
2024年にスーパーフォーミュラTGM Grand Prixからの参戦を発表。国内トップフォーミュラにおいては、史上最年少かつ初の日本人女性ドライバーとなる

幼少期からレーサーとして、数々のレースに出場しています。

野田樹潤は5歳の時に「プロレーサーになる!」と、宣言をしました。

その時のエピソードがとても印象的です。

5歳のとき、憧れだった父が引退。その最後のレースを終えた父に、「この後は樹潤の番だから、パパみたいなプロのレーサーになるね」と決意を伝えたという。

ytv

プロレーサーの道を歩み始めた野田樹潤。

プロレーサーとして活躍できるようになったターニングポイントをこのように語っていました。

いちばんは、9歳の頃に初めてスポンサーさんがついたこと。それがきっかけでF4のマシンに乗れるようになり、岡山国際サーキットで練習をはじめました。

AZAPA
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野田樹潤(Juju)のレース成績が凄い!成績一覧!

4歳でレースデビューを果たし、5歳でプロレーサー宣言をした野田樹潤。

その後、数々のレースに参戦していきます。

その成績が素晴らしいんです!

国内と海外それぞれで紹介していきます。

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JAPAN(国内)

主な成績一覧(JAPAN)
  • 4歳:KIDSカート デビューウィン
  • 5歳:30cc、40cc ダブルチャンピオン
  • 6歳:カデット 優勝3回
  • 7歳:100cc 優勝3回
  • 8歳:125cc 優勝4回
  • 11歳:フォーミュラ戦U17チャレンジカップ 優勝3回
  • 12歳:フォーミュラーU17においてF3マシンクラス 全戦全勝
  • 13歳:F3マシンでフォーミュラU17参戦、全4戦4勝。

幼少期から、数々の大会で優勝をしています。

12歳からはF3マシンクラスでフォーミュラU-17チャレンジカップに出場。

2年間でレース11戦を全て優勝しています。

U-17ってことは17歳以下の大会よね?
その大会に12歳で出場して優勝するってすご~い!

しかも、周りは男の子ばっかりなのに!

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WORLD(海外)

主な成績一覧(WORLD)
  • 2020年(14歳):デンマークF4選手権参戦。すべてのレースでポールポジション獲得。チームランキング2位。
  • 2021年:デンマークF4選手権参戦継続。17レース優勝3回、総合7位。
  • 2022年:女性ドライバー限定のフォーミュラ選手権「Wシリーズ」参戦。6レース総合14 位。
  • 2023年:EURO FORMULA OPEN、ポールリカール優勝。Zinox F2000 Formula Trophy、年間チャンピオン(女性初)

2020年14歳の時、活躍の場を海外(ヨーロッパ)へ移します。

理由は、更なるステップアップするために、14歳という年齢でフル出場できるレースが国内には無かったためとのこと。

唯一可能であった「デンマークF4選手権」に参戦し、更なる成長を目指しました。

その後も様々なレースに参戦し、優勝や年間チャンピオンにも輝いています。

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野田樹潤(Juju)の父親譲りのレーシングスタイルってどんな所?

野田英樹

父親に似て負けず嫌い。これはレースの世界ではとても重要な要素です。

野田樹潤のお父さんである野田英樹さんは、元F1レーサーでした。

レーシングスタイルが父親譲りであるという記事は見当たりませんでした。

しかし、負けず嫌いであるところは父親に似ていると英樹さんがおっしゃっています。

また、英樹さんは娘の一番の強みについてこのように語っていました。

「負けても負けても諦めない」

気持ちの強さと覚悟です。

野田樹潤オフィシャルサイト

女性なのにという言い方はあまりよくないかもしれません。

しかし、99%が男性という中で10代の女の子が活躍する。

野田樹潤の気持ちの強さ、負けん気は相当なものだと思います。

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野田樹潤(Juju)のレーサーとしての評価?

2024年、国内最高峰レースのスーパーフォーミュラ(SF)にTGMグランプリから参戦すると発表した野田樹潤。

2023年12月に行われたテスト走行を経て、SFのレギュラードライバーを勝ち取ります。

そのテスト走行を見て、TGMグランプリの池田和広チーム代表がこのように彼女のことを評価していました。

先日行われた公式テストでは、私たちの予想をはるかに上回るパフォーマンスを披露してくれました。

Juju選手がこれまで培ってきたスピード感覚には非凡な才能があり、スーパーフォーミュラへステップアップする資格が十分であることを証明してくれました。

スポニチアネックス

SFに日本人女性が参戦するのは初めてで、18歳でデビューすると最年少となります。

男性が99%を占めるレーシング界。

トップカテゴリーでは、女性が活躍することは無理という声もあるようです。

しかし、野田樹潤はその声に対してこのように反論しています。

「女性には、トップカテゴリーで活躍するのは無理という意見もありますが、それは実力だけの問題ではなく、レギュレーション自体にも問題があると考えます。

この参戦が女性にとっても、よりイコールとなるようなルールの見直しであったり、色々なネガティブなステレオタイプの払拭につながればと願います」

RSK山陽放送

どこの業界にも変ええることを拒む人はいるもんだなあ。

ぜひとも、野田樹潤にはルールだけでなく、歴史を変えてくれるようなプロレーサーになってほしいですね!

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レーサー野田樹潤(Juju)に対するSNSの声は?

2024年からスーパーフォーミュラにTGMグランプリから参戦する野田樹潤(Juju)。

SNSからの声をX(旧Twitter)を中心に集めてみまし

た!

みなさん、本当に応援していますね!

ほとんどが応援するツイートでした!

17歳の女の子がスーパーフォーミュラに参戦するということは、ファンにとっては衝撃だったようです。

https://twitter.com/FelipeFAN15/status/1744597383785447580?t=jMKzPVn8D3wsePND538NOA&s=19

もちろん、中にはスーパーフォーミュラ参戦を不安視するようなものもありました。

しかし、基本的にはみなさん応援しています。

我が子のような感情もあるのでしょう。

厳しい意見の中にも愛情が感じられますね(笑)

作者

私にも娘がいるんですが、男の子中でサッカーを頑張っています。
何か感情移入してしまいそうです。

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野田樹潤(Juju)がレースを始めたのはいつから?成績や父親譲りのレーシングスタイルも大調査!まとめ

野田樹潤(Juju)がレースを始めたのはいつから?成績や父親譲りのレーシングスタイルについて大調査を行ないました。

この記事で分かったこと
  • レースデビューは4歳から
  • 現在にいたるまでに国内、海外の様々なレースに参戦
  • 国内では数々の大会で優勝
  • 海外でも優勝、年間チャンピオンに輝いている
  • 負けず嫌いな性格が、元F1レーサーである父親譲り
  • 2024年のスーパーフォーミュラにTGMグランプリから参戦することを勝ち取った
  • SNSからの声

彼女は、弱冠17歳でスーパーフォーミュラ(SF)にTGMグランプリから参戦することを勝ち取りました。

女性初でなおかつ、最年少という偉業を達成しています。

しかしながら、決して現状に満足することはないと思われます。

さらなるステップアップを目指して邁進していくことでしょう。

また、野田樹潤は女性プロレーサーに対する問題解決にも取り組んでいるようです

男女平等参画社会やジェンダー問題と言った事が、現社会で注目されるような時代に沿ったスーパーフォーミュラになれば、国内自動車レースの更なる発展にもつながると考えておりますし、今後の女性レーシングドライバーの良きロールモデルに繋がるように全力で走ります」

RSK山陽放送

17歳の女の子が答えた内容とは思えませんね。

F1レーサーになりチャンピオンになるという目標に向かって、これからも頑張ってほしいです!

「負けても負けても諦めない!」

ご拝読ありがとうございました。

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