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佐々木朗希はわがままとは真逆!ホントは協調的で素直でまっすぐな野球人ぶりを徹底調査!


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千葉ロッテマリンズに所属し、投手として活躍する佐々木朗希選手。

日本プロ野球史上最年少で完全試合を達成し、令和の怪物と評されています。

そんな佐々木選手は世間ではわがままと言われています。

佐々木選手は千葉ロッテマリンズに所属して三年でメジャーリーグ進出を希望しています。

それに対して「世話になったロッテにまだ恩返ししきれていない」「自分の実力を勘違いしている」という理由で世間ではわがままと言われています。

しかしそんな世間の評判に反し、 佐々木選手には協調的で素直な側面があります。

佐々木選手は高校進学の際に強豪校からスカウトを受けたのですが中学時代のチームメイトと一緒に甲子園に出たいという思いからスカウト断っています。

小学生時代には暗闇の中、ボールに蛍光塗料を塗り練習するような悪環境の中で野球に打ち込んでいました。

世間から誤解の多い佐々木選手ですが、そんな佐々木選手の人となりがわかるエピソードを詳しく解説して行きます。

本記事でわかること
  • 佐々木選手がわがままと言われている理由は?
  • 佐々木選手の協調的なエピソード 球団の中ではムードメーカー的な役割
  • 佐々木選手の協調的なエピソード2 高校時代のチームメイトからの評価
  • 佐々木選手の素直なエピソード 強豪校からのスカウトを断る
  • 佐々木選手の素直なエピソード2 スカウトマンからの評価
  • 佐々木選手の優しいエピソード 被災地に対しての思い
  • まっすぐな野球人エピソード 小学生時代の暗闇の中での練習
目次

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佐々木朗希はわがままとは真逆!わがままと言われた理由は?

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佐々木選手はどうしてわがままだと言われているの?

佐々木朗希選手がわがままと言われている理由は球団への貢献が足りていないのにメジャーリーグへ行くことを希望している、日本プロ野球選手会を脱退した等の理由があります。

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球団に対しての貢献が足りていない

佐々木選手がわがままと言われている理由の1つが千葉ロッテマリンズへの貢献が足りていないのにメジャー行きを希望しているからです。

佐々木朗希選手は千葉ロッテマリンズに対して契約更改を希望しています。

その内容がポスティングでメジャー行きを希望するというものです。

それに対して世間では

「まだ千葉ロッテマリーンズに所属して三年目で球団への貢献が足りていない」

という声があります。

また、メジャーリーグでは25歳未満の選手に使えるお金の上限が年間500万ドル(7億2000万円)というルールがあります。

2024年2月現在22歳の佐々木選手にはこのルールが適用されます。

そのため今の段階で佐々木選手がメジャーへ移籍すると佐々木選手の契約金やポスティングで千葉ロッテマリンズに入ってくるお金がどうしても少額になってしまいます。

オリックスに所属していた山本由伸選手は25歳になったタイミングでメジャーリーグへ移籍しました。

この25歳ルールが佐々木選手が千葉ロッテマリンズへの貢献が足りていないと言われる理由の1つでもあります。

まず前提としてポスティングは球団が認めるものとしながら、MLBには選手獲得のための25歳ルールがあることで「マイナー契約となると、球団に入ってくるお金がない、お金が動かないとなるとロッテも考えるよね」と高木氏は指摘。

Yahoo!ニュース

しかしメジャー行きの希望は突然佐々木選手がわがままを言いだしたのではなく、球団に所属した当時から本人が希望していたと千葉ロッテマリンズが発言しています。

「米国行きに関しては、入団当初から本人はずっと夢を言っています。代理人と僕も話してきていますので、去年いきなり米国に行きたいと言い出したわけではない。入団当初から話してきているので、急にわがままを言い出したとかではないのでご理解いただきたいと思います」

デイリースポーツ
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実力不足

佐々木選手がメジャーへ挑戦しようしているのは自分の実力を勘違いしている⁉

世間では佐々木選手のメジャー行きに対して「自分の実力を勘違いしている」「メジャーに行くにはまだ体ができあがっていない」

という意見があるようです。

「佐々木選手は、昨年のWBCにも出場し、史上最年少で完全試合を達成するなど才能ある選手です。しかし、これまで何度も故障を起こしておりプロ4年間で一度も規定投球回に達していません。ポテンシャルはありますが、まだ体作りが仕上がっていないとの見方が強いです。

Yahoo!ニュース
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日本プロ野球選手会からの脱退

佐々木選手がわがままと言われている理由は他にも日本プロ野球選手会を脱退したからといものがあります。

日本プロ野球選手会は日本のプロ野球球団に所属する日本人選手全員が会員になっている団体です。

そんな日本プロ野球選手の脱退はもう日本のプロ野球界にはいたくないという意思の表れでしょう。

そのような態度に反感を持つ人も多いようです。

しかし日本プロ野球選手への所属は任意となっているため選手会を止めることは決して悪いことではありません。

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佐々木朗希はわがままとは真逆!協調的なエピソードその1

佐々木朗希選手は球団の中でモノマネをして周囲を和ませるムードメーカー的な役割

佐々木朗希選手の協調的なエピソードの1つ目として、練習後にモノマネをして周囲を和ませるといった球団の中でムードメーカー的な役割であったことがあげられます。

開幕前日の練習後同じチームメイトのマーティンのバットを借りマーティンのバッティングのモノマネを披露、マーティンをは嬉しそうに笑っていました

佐々木選手は球団の中で周囲を和ませるムードメーカー的な役割であることがわかります。

24日、楽天生命パークで行われた開幕前日の練習後だった。一塁ベンチ前でマーティンからバットを借りて、モノマネを披露した。うれしそうに笑うマーティン。バットを上下に動かす特徴的な構えからマーティンの物まねであることが分かる。

デイリースポーツ
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佐々木朗希はわがままとは真逆!協調的なエピソードその2

高校時代のチームメイトは佐々木朗希選手のことを「ものすごく他人の事を考えている人と評価している。

佐々木朗希選手の協調的なエピソードの2つ目として、高校時代のチームメイトが佐々木選手のことを「ものすごく他人の事を考えていた」と語っていることがあげられます。

高校時代、チームの中で佐々木選手は突出した実力を持っていました。

しかしその実力を鼻にかけることなく、常に 周囲に気を配っていて揉め事は一回もなかったそうです。

「朗希は投げるだけでなく打つ方でもすごかったので、チームメイトにアドバイスできる立場にいました。でも、アドバイスしてもいいのかな? 伝えるならどう伝えればいいのか、それともそもそも伝えないほうがいいのか、ものすごく他人のことを考えているんです」


Number Web

佐々木選手の協調性がわかるエピソードですね!

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佐々木朗希はわがままとは真逆!素直なエピソードその1

強豪校からのスカウトを中学時代のチームメイトと一緒に甲子園に出たいからという理由で断る

佐々木選手の素直なエピソードとして高校進学の際に強豪校からのスカウトがありましたが中学時代のチームメイトと一緒に甲子園へ出たいという理由でスカウトを断ったというものがあります。

佐々木選手は中学時代「第11回U15全国KWB野球秋季大会」で軟式ボールでありながら球速141km/hを記録しました。

そのことで注目を集めた佐々木選手は県内外の強豪校からスカウトの声がかかりました。

しかし佐々木選手は中学時代のチームメイトと一緒に甲子園に出たいという思いからスカウトを断りました。

仲間思いで自身の気持ちに素直であることがわかるエピソードですね!

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佐々木朗希はわがままとは真逆!素直なエピソードその2

ロッテでスカウトを担当した柳沼強さんは佐々木選手を「研究心と向上心を兼ね備えた高校生」と評価した

千葉ロッテマリンズでスカウトを行っている柳沼強さん。

柳沼さんが佐々木選手を初めて見た練習試合で力感のない投球で球速145km/hを計測しました。

それを見た柳沼さんは「こんな高校生がいるのか」と驚きました。

柳沼さんが普段の練習を見るために大船渡高校に訪れた際には、ノートを取りながらチームメイトと相談し、練習メニューを決めている佐々木選手の姿が見れました。

そんな佐々木選手を柳沼さんは「研究心と向上心を兼ね備えた高校生」と評価しています。

球速のほか、変化球のブレーキとコントロールなどすべてが超高校級の評価。一方で、グラウンド外の佐々木投手を知る柳沼さんは「おとなしいが、向上心と研究心を兼ね備えた高校生。契約時は、熱心にプロのトレーニング方法を質問してきた。最初は会話でも緊張していた様子だったけど、よく笑う。ぼくの冗談にも、しっかり反応してくれますよ(笑)」と話す。

朝日新聞デジタル
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佐々木朗希はわがままとは真逆!優しいエピソードその1

佐々木選手は小学生の頃に東日本大震災の被害にあいます。現在は「東北の人に明るい話題を提供したい」という思いでプロ活動に取り組んでいます

佐々木選手の優しいエピソードとして故郷岩手県への思いがあります。

佐々木選手が小学校三年生のときに東日本大震災の被害にあいます。

震災で父と祖父母を失なった佐々木選手、転校を余儀なくされます。

そんな佐々木選手は自分がプロで活躍することによって「東北の人に明るい話題を提供したい」という思いで活動しているそうです。

「色々な人に支えてもらった。日本全国の人が支えてくれた。そして世界の人が支えてくれた。感謝の気持ちです。これからはプロで活躍する事で東北の人に明るい話題を提供したいと思います」

(2ページ目)「必死に高台まで逃げました」ロッテ・佐々木朗希が語った3.11の記憶 | 文春オンライン (bunshun.jp)
yumeo

佐々木選手がメジャーリーグへの進出にこだわるのも故郷に自分が海外で活躍している姿を届けたいという思いがあるのかも…

佐々木選手の優しさがわかるエピソードですね!

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佐々木朗希はわがままとは真逆!まっすぐな野球人エピソードその1

佐々木選手は小学生時代、暗闇の中ボールに蛍光塗料を塗り練習するなど過酷な環境で野球の練習に取り組みます

佐々木選手は小学校3年生のころ東日本大震災に被災し、転校先で新しく少年野球チームに入りました。

学校が終わる午後4時頃から練習が始まるのですが、 そこには照明設備がありませんでした。

照明設備がないため辺りは暗闇で、とても野球の練習ができる環境ではありませんでした。

そこで保護者達が野球ボールに蛍光塗料を塗ったり、車のヘッドライトで照らして 暗闇の中でも最低限の練習ができるようにしました。

日本大震災で多くを失った佐々木選手は野球しかやることがなくそんな過酷な環境の中、野球に打ち込んでいました。 

佐々木選手がまっすぐな野球人であることがわかるエピソードですね!

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佐々木朗希はわがままとは真逆!ホントは協調的で素直でまっすぐな野球人ぶりを徹底調査!まとめ

本記事でわかったことは以下の通りです。

本記事でわかったこと
  • 佐々木選手がわがままと言われている理由は千葉ロッテマリンズに所属して3年目で、まだ恩返ししきれていないのにメジャーリーグへ行くことを希望しているため
  • しかし、実は佐々木選手には素直でまっすぐな側面がある
  • 佐々木選手は球団の中では周囲を和ませるムードメーカー的な役割である
  • 佐々木選手は中学時代の仲間と甲子園に出たいという思いから強豪校のスカウトを断っている
  • スカウトマンは佐々木選手を「研究心と向上心を兼ね備えた高校生」と評価している
  • 佐々木選手東日本大震災に被災した経験があり、東北に明るい話題を提供したいという思いでプロ活動をしている
  • 佐々木選手は小学生時代に暗闇の中、ボールに蛍光塗料を塗り練習をするような過酷な環境で野球に打ち込んでいた

本記事をお読みいただきありがとうございます。 

世間からわがままと言われることが多い佐々木選手。しかし、実は協調的で素直な側面があることがわかりました。

近いうちに佐々木選手のメジャー行きが決まるかもしれません。今後の活躍に期待したいですね!

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